各国の強化試合が増えてきた。
日本VSイングランド、
カメルーンVSポルトガル、
オランダVSガーナ、
デンマークVSオーストラリア…
日本の入ったE組はそれぞれ明暗を分けている。
その中でもやはり順当なのはオランダ。
調整は上手くいっているようで主力抜きでも快勝してしまうところは
流石の一言だろう。
一方のカメルーン。
チーム内での内紛により壊滅状態に近いという噂。
強化試合も負け越しているようだし、日本にもチャンスが
出てきたのではないか?
と書いているマスコミはいるようだが、試合が始まってみなければ
そんなのもは分からないので、対戦前からそういう事を書くのは
どうかとも思うが…
何があったとしても、本番になったらカメルーンは
チームとしてまとまっているかもしれないのだから。
デンマークは直前になって迷走してしまったのだろうか…
しかしながら、以前のような強さがなくても古豪デンマーク、
油断はできない…
そして我らが日本。
強化試合も得点が全て日本人という、とても不甲斐ないと言われても
仕方がない試合をしてしまった訳だが、
見ていて思うのは、1試合のペース配分があまりにも悪いことで、
後半は完全にガス欠になって、足が止まってしまうことが多かったのでは
ないかと感じることが多かった。
そしてサイドからの攻めも単調な感じで、空中戦に強いイングランド相手に
何故サイドからのセンターリングを入れるのか、
更に言うなら、入れるなら低くて速いボールを入れなかったのか、
こういう所の戦術的な部分に疑問を感じた試合だった。
逆にイングランドの方が日本がやりたいような攻撃で、
結果的に低い弾道の速いセンターリングで2得点(得点は日本人だが…)を
得ていることからも、勝利には程遠いゲームをしていたのだと思う。
残り10日程でどれ程修正できるのか、最後の強化試合のコートジボアール戦で
その真価が問われるので、楽しみにしたいと思う。
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